北海道のお土産で珍味は?


北海道のお土産で珍味ナノは「鮭ルイベ漬」だと思います。

鮭ルイベ漬とは、2001年の発売から全国各地の百貨店で開催される北海道展で不動の人気を誇っており、今でも大人気の北海道珍味の一つです。

鮭を知り尽くした鮭専門点の佐藤水産がしっかりと鮮度管理をした新鮮な鮭と、鮭から作った鮭醬油に漬け込んだ珍味でそのトロトロの鮭とプチプチのいくらの味が最高にごはんに合います。

ちなみにルイべはアイヌ語で

ル = 溶ける
イベ = 食べ物


という意味だそうで、昔からアイヌ民族の方々は厳しい冬を越すために鮭を冷凍して、少しずつ解凍して鮭鍋などにして生活をしていたそうですね。

佐藤水産は鮭専門店として鮭を知り尽くしているプロフェッショナルです。

その60年あまりの技術を結集して開発された「鮭ルイベ漬」は本当に自信をもってお勧めできる北海道の珍味ですね。





北海道のお土産で雪鶴とは?


皆さんは北海道のお土産で雪鶴ってすでに召し上がったことがありますか。

管理人一押しのお菓子なのですが、まだお土産で買っていない方はぜひ試してみてほしいです。


雪鶴は千歳市のmorimotoさんが製造している洋菓子です。

ちなみに千歳市には昔たくさん鶴がいましたが、鶴は千年という言葉から「千歳」という地名が付いているそうですが、この雪鶴はまさにそんな情景を思い描きながら職人さんたちが作り上げたお菓子です。

食感がふわっふわのブッセが生地になっており、卵のほのかで優しい香りがします。

中のクリームは二種類あってハスカップとバタークリームですが、オススメは両方買っていくことですw

まずは味がそこまで主張しないバタークリームを召し上がってください。

塩気の効いているチーズも練りこまれているので、食べると口の中にチーズの香りがほのかに広がりつつも、クリームの甘味で一杯になります。


そして一つ食べたら今度はハスカップです。

ハスカップは北海道の特産品で果物の一種になりますが、その味は甘酸っぱくとても爽やか。

さっきまで食べていたバタークリームとは違いしっかりと果実の味の主張があってメリハリが効いています。


両方とも本当においしいのでぜひ食べ比べをしてみてくださいね。

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もりもと 雪鶴 18個入(バタークリーム×12、ハスカップ×6)
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北海道のお土産でしょっぱいのは?


北海道のお土産でしょっぱいものはどれでしょうか。

甘いものが嫌いな方にはしょっぱい系おお菓子をあげたくなりますよね。

北海道のお土産は甘いものが多いのでなかなか探すのも苦労します。



管理人が甘いものが嫌いな方にお土産を買っていくときは、「北海道開拓おかき」です。

北海道開拓おかきはタコやホタテ、海老、イカなど北海道で採れる海産物を使ったお菓子で塩辛い味です。

味の種類はたくさん種類があって
・昆布
・いか
・秋じゃけ
・ホタテ
・北海シマエビ
・甘エビ
・柳タコ
等があります。

しかも袋の中にはおかきだけではなくて、それぞれの味には実際の「身」も入っているんです。

例えば昆布であればえりも昆布が実際に入っているのでその味も楽しめます。

しょっぱいのがすきでお酒をよく飲む方にはおすすめのお土産ですね☆